道路標示の誕生 北海道における道路標示の歴史 道路標示の種類と変遷 路面標示の歴史
路面標示の歴史


時  期 路面標示材 適           用
大正9年頃 石灰粉 電車路線横断線
昭和1~8年 石灰粉
ペイント
金属製の道路鋲
横断歩道、停止線
昭和8年以降 ペイントが主流 中央線等のレーンマーク
昭和27年 ペイント
道路鋲
敷石
道路法により必要な場所に道路標識又は区画線を設置することが定義された
昭和35年 同上 道路交通法により道路標示が定義された
標識令「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令により設置者及び設置場所の区分を規定
昭和40年初期 溶融ペイントの開発 モータリゼーションの発展に伴い乾燥性、耐久性要望、溶融型専用施工機械の開発
加熱型ペイントの開発 高速道路の開通に伴う車載式施工機の開発(日本道路公団)
昭和40年末期 同上 溶融ペイントにおいて車載式ギヤーロール式スプレー施工機械の開発
昭和50年中期 常温、加熱、溶融型の完成
昭和62年 路面標示用塗料 路面表示用塗料(JISK5665)に分類・統一化
平成2年 雨天夜間時視認できる区画線の完成 建設省技術評価制度:道路管理者では高視認性区画線と呼び、公安委員会では高輝度道路標示と呼ぶ
平成5年 水性ペイント完成 水性の路面標示用塗料

道路標示の種類と変遷(2)